引用元:夢をかなえる「打ち出の小槌」
初版:2009年11月14日
著者:堀江貴文
P.218
もっと私の考えの及んでいない事や、新しい知識を知りたいから、どんどんその人の本質を迫ってしまう。
それぞれの人が、それぞれの宇宙を持っていて、その部分が面白いのだ。
そうしていると、相手との関係性はより深くなる。だからそこには信用も生まれ、より深い話しや議論も出来るようになるのだ。
僕はお酒を飲まないけれど、飲み会の場はそんなに嫌いではない。
しかし振り返ってみると、飲み会の場での会話の内容は、この本にも書かれている通り上辺だけの、当たり障りのない話しばかりをしていたように思う。
それはもったいないのかも。
もっと深く深く、相手の事を知る努力をしてみたい。




