「多読術」という本の中で、その著者の松岡正剛は読書をするにあたり、二つのノートを作っているようだった。
一つは「クロニクルノート」。これは年表を記したノートで、読書をする過程で出てきた年号と出来事などをメモしたノートらしい。
もう一つは「引用ノート」。これは、気に入ったセンテンスやフレーズを書いたノート、とのこと。
たしかに、本を読んでいると良い言葉や、感動する文章に出会うことがある。しかし、しばらくすると忘れていることも多い。
そういった文章を書き残すことで、読んだときの感覚や感動を少しでも長く残すことが出来れば・・・と、そう思いこのブログを作ってみました。
ちなみにこの松岡正剛氏だが、『千夜千冊』というサイトがある。ここで、毎日1冊の本の書評を書いている。
読むペースと各スピード、ともに早くて驚き。見習いたいと思う。


